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英語好きが集まる英語漬けコンテンツ NOVA  LEARNING 01

KIKO'S_NOTEダイジェスト「使える!生きる!英語表現!」

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KIKO'S_NOTEダイジェスト「使える!生きる!英語表現!」

NOVA公式のFacebookとインスタグラムで話題の「KIKO’S NOTES」。海外旅行や留学など、実際に現地で使える生きた英語表現を毎日配信しています。そんな「KIKO’S NOTES」からカテゴリー別で表現やクイズをご紹介します。

HOME> NOVA LEARNING > #01使える!生きた英語表現 > 02.超COOLな英語表現

02超COOLな英語表現

スピーカーイメージ1外国人講師の音声を再生できます
(※発音が難しい表現はスピーカーイメージ2で示します)

絶対外せないものには、must を使う!

友達が日本に来たら、どこを案内する?

「ここは外せない!」って場所やものを紹介する時は、must が使えるよ!

Shibuya is a must-see.
(渋谷は必見だよ)
Ramen is definitely a must.
(ラーメンは絶対に食べるべきだよ)

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photobomb された!

最近は自撮り棒とか、スマホの自撮り機能とかがあるから、写真を撮るのがとっても楽しい!

でも時々、知らない人が後ろに写ってしまってショックなことが。。。

そんな写真のことを、photobomb  って呼ぶよ。

bomb は爆弾のこと。写真を撮る時は、photobomb されないように気を付けなきゃ!

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ナチュラルな発音にチャレンジしてみよう!

I want to、 I’m going to、 I don’t know のようなフレーズ、使うこと多いよね。

カタカナにすると「アイ・ワント・トゥー」、「アイム・ゴーイング・トゥー」、「アイ・ドント・ノー」になるんだけど、ネイティヴのナチュラルな会話では言葉をつないで発音するから、ちょっと聞こえ方が違うよ。

I want to → I wanna (アイ・ワナー)
I’m going to → I’m gonna (アイム・ガナー)
I don’t know → I dunno (アイ・ダノー)

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今日はゆっくりしたって言いたい時は、chill out が使える!

久しぶりに休みの時には、出かけないで部屋を片付けたり、ノンビリする時もあるよね。

こんな一日を英語で言う時、
Today I just relaxed.
でもいいけど、もうちょっとカジュアルに言いたい時は chill out が使えるよ!

I just chilled out at home today.

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明日みんなで出かけるの?私も行きたい!

友達が何か予定を立ててる時に、「私も参加したい!」って伝える時は何て言えばいい?

カジュアルな場合は Count me in!
って言ったら◎

逆に、参加したくない、参加できない時は?

よく考えて!

そう!答えは Sorry, count me out.
in と out を使い分けるだけの便利なフレーズ♪

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カジュアルな場面で使える「雰囲気」って何て言う?

これから食事するとしたら、どんなカフェやレストランがいい?
洗練された、上品な感じ?
居心地よく、アットホームな感じ?
それとも知る人ぞ知るみたいな穴場?

どこでご飯食べるにしても、雰囲気って大切だよね。
今日はカジュアルな会話で使える「雰囲気」についての表現を紹介!

(〇)This place has really chill vibes.
(△)This place has a really chill atmosphere.
(ここって、すごくリラックスした雰囲気だね。)

atmosphere よりも vibes の方がカジュアルで使える表現。

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「テストに失敗して、落第しちゃった。。。」

誰でも失敗することはあるよね。
失敗した=fail を使いがちだけど、カジュアルな場面で言う時はどう言ったらいいかな?

I messed up on the test and got an F.
(テストに失敗して、落第しちゃった。。。)

mess upは「ごちゃごちゃにする」という意味もあるよ〜。

できるだけそんなことない方がいいけど、失敗しちゃった時には使ってみよう!

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sevenishってどんな意味?

とっても便利なish。seven+ish で sevenishってどんな意味?

「7時ぐらいに行くよ〜」とか、「これ、何色かな。。。緑的な色かな」って言う時、何て言う?
around 7とか、type of green とも言えるけど、ish をつけると一発解決!

I’ll be there around sevenish.
(7時ぐらいに行くよ〜。)
It’s a greenish-blue car.
(緑っぽい青の車だよ。)

名詞にishをつけるだけで、「〜的な」、「〜ぐらい」って意味になるよ。

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「私の意見はこれです。以上!」って言いたい時

学校で、「ピリオド」って習ったよね?あの英文の最後に打つ「点」だけど、実は会話の中でも使うことがよくあるよ。

「私の意見はこれです。以上!」って言いたい時には、 Period.とか、the end、full stop って言えば、「もうこれ以上話し合うことはありません。」って意味。

例えば:
I’m not going, period.
(私は絶対に行かない。)

We’re not getting a dog, the end.
(私達は絶対に犬を飼わない。)

He’s not a good manager, full stop.
(彼は上司として全然だめです。)

たまには自分の意見をしっかり言うことも大切!そんな時には使ってみよう!

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「お返しに晩ご飯おごらせてね」

何かいいことをしたら、いいことが返ってきたり、悪い事したらバチが当たって悪いことが返ってくることあるよね?そういう時に英語では、pay back を使うよ。

You’ve been so helpful; let me pay you back with dinner.
(凄く助かった、お返しに晩ご飯おごらせてね。)

He took my umbrella last week, so today I hid his as payback.
(先週私の傘を彼に取られたので、今日は復讐で彼のを隠しちゃった!)
*注意!そんなことしちゃダメだよ!

どうせならいいことして、いいことが返ってくるのがいいね☆

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連絡手段に合わせて使い分けよう!

友達と連絡を取る時は何を使ってる?みんな携帯電話だよね。今日は友達と連絡を取る時に使える表現を紹介するよ。

→(△)Mail me when you get here!
(着いたらメール頂戴!)
(〇)E-mail me when you get here!
(着いたらメール頂戴!)
*電子機器でコミュニケーションを取る時、e-mail は動詞になるけど、 mail はならないから気をつけてね。

(〇)Text me when you get here!
(着いたらSMS頂戴!)
*アメリカ人の多くは携帯のSMSを使うよ。あんまり普通のメールは使わないよ。

(〇)Message me when you get here!
(着いたら(特定のメッセージアプリで)連絡頂戴!)
*メッセージアプリを使う時は、 message が使えるよ。

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連絡を取るときには keep in touch を使う!

日本人にとって春は変化がある季節だよね。引っ越しとか、転職とか、卒業とか。。。そんな変化がある時、友達とか同僚とは連絡取り合ってる?

連絡を取り合う、と言いたい時には、 keep in touch が使えるよ。

A: Have you kept in touch with Ken?
(まだケンと連絡取ってる?)
B: Not really, no. I haven’t heard from him in a while.
(いや、そんなに。しばらく連絡してないね。)

あと久しぶりに会った友達と別れる時にも keep in touch は使えるよ。

Hey, it was really great to see you again. keep in touch!
(ねぇ、久しぶりに会えてよかったよ。また連絡してね!)

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どうぞ。をシチュエーションで使い分ける!

Can I sit here?
Do you mind if I put my bag here?

こういう質問されたら、どうやって答えるか分かる?
シチュエーションによって答え方が変わるよ☆

A: Can I sit here?
(ちょっと、ここに座ってもいいですか?)
B: Be my guest.
(どうぞ、お構いなく。)
→ これは丁寧な答え方。

Go(right)ahead.
(どうぞ〜)
→ いつでも使えるよ。

Go for it. (いいよ〜)
→ これはとてもカジュアル

状況によって使い分けよう!

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使い方によって意味が変わる

a few って聞くと、「少ないのかな?」と感じるけど、使い方によっては「かなりの数の」という意味になるよ。

数えられる名詞
I’ve bought quite a few cute things at that shop.
(そのお店で可愛いものを結構買っているよ。)

数えられない名詞
There’s quite a bit of coffee left - help yourself.
(コーヒーが結構残っているよ。遠慮しないでね。)

数えられる名詞の時は a few じゃなくて、 a bit ofを使うよ。

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一歩引いてもらいたい時の「やめてもらえる?」

「これはこうした方がいいのに〜」って思うことがあっても、いったん横に置いたり、一歩引いたりした方がいいこともあるよね。
そういう時には back off が使えるよ。

The head of Sales didn’t seem interested in our proposal, so let’s back off for now.
(営業部長は、我々の提案にあまり興味ないようだったから、一応引いてみよう。)

A: So, are you two dating yet?
(それで、正式に付き合ってるの?)
 →(3回目かそれくらいの質問)
B: That’s kind of personal. Could you back off?
(それはちょっと個人的な話。やめてもらえる?)

もっとイライラ〜ってした時には、 step off が使えるよ。

B: That’s really personal, so step off.
(それ、個人的な話だからやめて。)

**両方ともカジュアルな使い方だから友達同士で使ってね。**

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「お会いできてよかったです!」の使い分け

今日は誰かと初めて会った時に使える表現を紹介するよ!よく使われる表現だから、覚えておくとGood!

初めて会った時
It’s nice to meet you!
(初めまして!)

初めて会った人と別れる時
It was nice meeting you!
(お会いできて嬉しかったです!)
It was nice talking to you!
(お話しできてよかったです!)

会ったのが2回目以降の人と別れる時
It was great seeing you!
(また会えてよかったです!)
It was great talking to you!
(お話しできてよかったです!)

ビジネスの場面や、丁寧に話さなくてはいけない時は、
It was nice / great の代わりに、It was a pleasure… を使ってね。

スマートに使い分けてみよう☆

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